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【A LIFE ~愛しき人~】第6話:檀上深冬(竹内結子)の崩れゆく心

話題の 木村拓哉 主演のドラマ、第6話を見ました。今回は檀上病院の顧問弁護士 榊原実梨(菜々緒)の父親との過去の確執を描いたストーリです。

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<ネタばれ注意>あらすじ

実梨と母親を捨てた実の父親が倒れ、病院に担ぎ込まれた。すぐにでも手術が必要な病状であるにも関わらず、父親への手術に同意しないと沖田一光(木村拓哉)に言う。手術しない訳にはいかない、と言われた実梨が手術に同意する代わりに叩きつけた条件は、井川颯太(松山ケンイチ)に執刀医をさせること。他の医師に手を出させないこと。その条件に反した場合は、病院を訴えると。その条件を飲むことになった井川は、打つ手なしとくじけるも、柴田由紀(木村文乃)に発破をかけられ、発奮する。「患者の命の限界を医者が決めるわけにはいかない」その言葉を掲げ、手術に入った。

手術はトラブルがあるも、無事成功。井川の自信につながる手術となった反面、実梨は父親に決別を宣言。その一部始終を見ていた沖田と井川に、死なずにすんだ、生きている父親ともっと向き合うように言われ、同様を隠せない。どうして愛してくれなかったのか、と泣き崩れた実梨だった。

一方、定期健診を受け、腫瘍が大きくなっていることを知る深冬。自身の”死”がよぎり、苛立ちを隠せない。手術がしないと余命が4~5カ月であることを、沖田に告げられ、恐怖感が破裂、張りつめていた糸が切れ、遂に、沖田の胸の中で泣き崩れる深冬だった。

感想と今後の展開

第2話を見ての展開予測では、実梨について、こんな予測をしていました。

決して”檀上壮大”側ではなく、個人的な医療に関する恨みやトラウマで動いているか、新たに出てくるかもしれない黒幕の差し金だった、などといった新たな展開に移るのではないかと。

私の予測は外れてしまっていましたね。トラウマから弁護士になった過去は有ったものの、病院に対する恨みやトラウマでは無く、たまたま父親が担ぎ込まれるという偶然から過去が明らかになったストーリだった。個人的にはもう少し、ストーリが絡み合っている展開の方がおもしろかったのではと、感じました。

今後、沖田の胸で泣き崩れる深冬を見てしまった、檀上壮大(浅野忠信)の心、余命を告げられ、崩れてしまった深冬の心、それぞれの心の変化からの行動に注目。視聴率も上がってきているようですし、第7話になるので、クライマックスに向かう最後の種が蒔かれる頃だと思います。予想しない新たな展開に期待したいと思います。

第2話:【A LIFE ~愛しき人~】第2話を見て今後の展開を予測してみる

第3話:【A LIFE ~愛しき人~】第3話:檀上深冬(竹内結子)の決断

第4話:【A LIFE ~愛しき人~】第4話:柴田由紀(木村文乃)の過去

第5話:【A LIFE ~愛しき人~】第5話:檀上深冬(竹内結子)が自身の病を知ったときの意外な反応

第6話:【A LIFE ~愛しき人~】第6話:檀上深冬(竹内結子)の崩れゆく心

第7話:【A LIFE ~愛しき人~】第7話:絶望の底に射した一筋の光

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